昨日の春崎水彩画教室で、太宰府の雪景色を描きました。

今回の題材で使われた風景ですが、数年前、太宰府でも雪が積もったんですね。その時の写真だそうです。

さて、雪が吹雪くために、マスキング液を散らしています。ホルベイン液を水で薄めています。

いつもマスキングに使用している水筆は固まっており、あまり役割を果たしてくれませんでしたが、

先生に教えてもらった面相筆やきちんと液体を含む筆だときちんと散らしてくれるようです。

あとは、建物の、シャドウと建物の色味のバランスが難しかったですが、

うまく表現できました。

巫女さんもさりげなくていい感じです。